Paprika

色んな感想をつらつらと

超ギャバン(4話)

多元宇宙は無限に広がる可能性を持っているので、人と昆虫が共に生きていく世界はある。
とてもいい声の蟻の捜査官がいてもおかしくないし、それがその世界のギャバンであってもおかしくないんですよ。
有本は蟻なだけにとても小さいので、蒸着が一瞬で終わっても違和感がないそれはそう。

蟻の捜査官がいるからと、台詞に「あり」がよく絡められた回だったな…。
重要施設を地下に持ってきていた犯人の名前が大地深治ってそのままじゃねーか!地下ででっかいドリル走らせてるのも名は体を表すのかもしれない。
それ言ったら有本の相方の女性が羽村翔子だったので、虫と深く関わる運命の名前だったんだな。
そういえば有本って声が立木文彦なのでその声でシンジって言うのは。

昆虫が人と同じぐらいの知能を持っている世界とはいえ、大きさは元の昆虫と変わらないので、踏み潰しが発生しないのかという不安はある。有本は怜慈に踏まれそうになってるし。
でも小さい体で声があんなに響くという事はとても大きな声を発してるって事ですよね。丈夫な声帯をお持ちで。

ギャバリオンを使えば大佐も多元宇宙に降り立つ事は可能!視聴者側が何となく思っていたであろう事を実際に実行に移してくれるのありがたい。

そういえば各宇宙に一人ずつギャバンがいる事と、ギャバリオントリガーにエモルギアを差し込んで蒸着するというギミックが何処でも同じなので、総元締めがいて各宇宙にギャバリオントリガーを配布していらっしゃる?その元締めが怜慈のいる宇宙とか?
#超ギャバン
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